住宅ローン 金利

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住宅ローンは積極的に銀行をつかう

全ての銀行が積極的に住宅ローン融資を行う預金者からお金を預かって、それをお金が必要な人に貸し付けてその金利で稼ぐ。

その中に住宅ローンも当然含まれています。もともと銀行というのは法人、つまり企業を相手にお金を貸す商売でした。

個人は企業と違って何度も大きな金額のお金を借りたり、預けたりすることはありません。

ですがそんな個人が少々まとまったお金を使うことがあります。

そのひとつが住宅ローンというわけです。

個人向けとしては他にも教育費やマイカー購入費などのローンもありますが、やはり何と言っても住宅ローンの金額にはかないません。

なので銀行も力をいれたサービスなので住宅ローンは安心といった面でも銀行がお得なのです。

元金均等返済と元利均等返済

金利。これは最も大切な要素です。

2007年11月現在、固定金利型住宅ローンの主力商品「フラット35」の金利は3%前後ですから今回の実験では3%としておきます。

次に返済方法として「元金均等返済」と「元利均等返済」のどちらかを選びます。

これは住宅ローンを組む際の条件として必ずどちらかになりますので、それを選びます。

詳しくは別の項で述べますが、ほとんどの住宅ローンが元利均等返済なので、ここでは元利均等返済にしておきます。

 

借り入れ金額が2500万円で30年の住宅ローンを金利3%の元利均等返済、ボーナス返済なしで組むと、30年間の金利は12944363円、支払い総額は37944363円となります。

これを月々の支払い金額にすると、105401円となります。

この金額が30年間続きますから、これを元に返済計画を立てるとかなりイメージしやすいですね。

ゼロ金利時代の住宅ローン

住宅ローンの金利は比較検討時に最も重要な指標になると思います。ここでは金利について掘り下げてお話します。

住宅ローンの金利には変動金利と固定金利があります。

その時の経済情勢によって金利が見直されるので、金利が下がっていく局面においては住宅ローンを組んだ時よりも金利が低くなる可能性があるので有利になります。一方、固定金利は住宅ローンを組んだ時点での金利が最後まで続き、途中で変わることはありません。

金利が上昇局面にある時は、安い金利のうちに固定金利で住宅ローンを組んでしまうのがおトクなのは言うまでもありません。

現在の経済情勢を見ると、日本はの金利は底値の状態です。そんな現在、住宅ローンを組むなら変動金利と固定金利、どっちがトクなのかは言うまでもありませんね。固定金利が正解です。

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